腹の神経痛し

今日はひとりで「アリー スター誕生」を観てきた。ボヘミアン・ラプソディーと比べてしまえば、筋立てがどうしたって平板に感じられる。これは仕方のないところ。歌は十分に満足のいくものだった。

先月23日に発症した帯状疱疹の痛みは今日現在ほとんど改善していない。1割くらいよくなったような気もするが、痛みに慣れただけとも言えそう。皮膚の炎症と神経の炎症が同時に起こる病気らしいが、皮膚の方は大したことなく、神経の方が苦しい。睡眠の障害になるのが一番困る。早く治りたい。今もすごく痛い。

今月は東京で飯守泰次郎の「トリスタン」を聴きに行くが、日程が合ったので18日(金)の山田和樹&読響の定演も聴いてくる。スクリャービンの「法悦の詩」をナマで聴けるのはおそらく生涯最初で最後のこととなるだろう。非常に貴重な機会である。予習に、スヴェトラーノフ、マゼール、インバル、ムラヴィンスキー、ストコフスキー、ムーティの6種の演奏を聴いた。この曲の鑑賞経験は、二十歳前後にスヴェトラーノフのLPのを購入したときからほとんど深化していないので焦る。腑に落ちるまでちゃんと聴いておくべき曲だと改めて思った。

ああ、痛い痛い。今夜は特に痛い。入浴中だけスーッと痛みが和らぐのが不思議。アンフォルタスの水浴みたいなものだ。こういう痛みがずっと続いたりしたら暗く落ち込んで行くことだろう。治ればいいな・・。痛くない体でコンサートを聴きたいものだ。

久しぶりに連日ブログ記事を書いた。おそらく今日まででまた中断するだろう(^^;)

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