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「信じる」の打ち込み(データ作成)が一段落した。日を改め、もう1度チェックをしてから(チェックが一番神経をすり減らす)、今度は次の行程でCDの原盤を作ることになる。 @MIDIで作った音をPCからMDにアナログ録音 ADivide機能を使って曲の途中の区切りのいいところでトラックを分割 BMDから業務用レコーダを使ってCDにデジタルダビング 以上は、やろうと思えばPC上で全部できることだが、オーディオ機器を使ってまわりくどい行程をとったほうが音質がいい。なぜだかは分からないが。 さて、「信じる」の楽譜の隅々をひととおりたどってみて、頭の中では理想の演奏がフツフツと沸きだしている。19〜26小節をジワリジワリと詰めていき、27〜30小節にクライマックスがやってくる。ここの作り方には特に拘りたい。鳥肌ものの美しい音楽だ。フレージングを豊かに、深く輝かしい音色でたっぷり歌いきりたい。37小節からの一場面はムキにならず距離をおいた演奏が好ましい。66小節からは単調さを回避する工夫が必要と思う。86小節以降のlalalaは、拍節感が目立ちすぎないよう、スケールの大きい音楽にしたい。曲のあちこちにテンポの指示があるが、曲全体が大きく呼吸することが大事と思う。 ・・と文字にするとなんだかよく分からないですね(^^;) 今日は「手紙」のピアノパートのデータ作成もやったが、どうもその間中も「信じる」の音が頭から離れなかった。 ちょっと話を落としてしまうが、「自分にうそがつけない私 そんな私を私は信じる 信じることに理由はいらない」という歌詞、これ、自信過剰タイプの人は都合よく受けとってしまうかも・・なんて思ってしまった。(一般論です。団員にそういう人はいません。念のため。)傲慢さとは無縁のところで、自分の素直な気持ちを信じることの大切さを高らかに歌っているのだろうから、そういうきれいな気持ちが伝わる演奏にしないといけないと思っている。 明日は休みにあたっているが、出張のツケが回って仕事に出でないと間に合わなくなってしまった・・。 そういえば明日は今の企画展の最終日だ。今回は最終観覧者数が特に気になる。 |
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